最新つぃーと

2011年4月9日土曜日

曇り 緩やかに春へ 

どうもー

ご無沙汰しています。貴田です!

ブログなかなか更新できず…心配してみてくれている方々に申し訳ないっす(汗


震災からまもなく一ヶ月経とうとしています。


仙台の町中は徐々にですが復興の兆しを見せています。

人が多く歩くアーケード。シャッターの開いた店舗。
公園で遊ぶ親子。

震災前には普通だった光景が、涙が出る程嬉しく感じます。
むしろ今の方が、少しみんな活気あるようにすら見える。

ですが反面、一歩沿岸の地域に足を伸ばせば そこは未だ色濃く震災の爪痕を残しています。
親父の実家があった、深沼海岸周辺。
亘理。
多賀城。
石巻。

宮城県内のみですが、仕事や物資搬入などでそれらの地域に行き、
状況を目の当たりにしました。

未だ通らぬライフライン、瓦礫の山に散らばる捜索隊
あちこちに立つ 遺体の場所を記す旗

そこで懸命に生活する沿岸部の被災者



地震は本当に一瞬でした
が、ほんの一ヶ月前の生活に全てが戻るには、あと何年も 何十年もかかる事を
それらの光景は物語っていました。


そんな今 社会に生きる一人として
これらからどう生きるべきなのか
どう動き、どう考えていけばいいのか。

それがこれからの人生を生きる大きな課題になりました。



強く 前に進もうと思います。

自分を育ててくれた この社会にこれからも生き続けたいです。

 



余震なんてくそくらえーーーーー!!!!!!

地震のばーーーかバーーーーか!!!!!!!!