最新つぃーと

2011年1月15日土曜日

クラブとTVとAKB48 その1

昨日から体調悪いっす。
気候のせいかな?






今日は昨日に引き続き、ちょっと長ったらしい話を。






長いんで、いつもは中心揃え文章なんですが右揃えでw








タイトルにも置きました!テーマ「クラブとTVとAKB48」。なんのこっちゃですよね
いや、関係ないような話で考えたら深かった。
自分なりの今日考えて出した、一つ目の結論のメモの意味もあるんで分かりづらかったらすみませんw




まず最初に結論からw




●今(2011年現在)の世論問題点


1、各世代それぞれの社会(人間)関係の認識の差異
□原因□ ネット普及開始の世代から今までの社会的システムの移り変わりが激しすぎた。


↓影響


2、ジャンルの細分化


↓影響
3、ネット普及による個々のコミュニケーション力の低下










ーーーーーー1,について。




今、社会の中でも力のある部類に属する大半の人間の世代が、今現代「普通に存在するもの」がない世の中で一番の成長期を育っている。つまり、新しい状況をうまく咀嚼・消化できてない方々が現代の一番強い力を管理してしまっている事が問題の一つだと考える。
人間、自分が生きるための場所やコミュニティをある程度育て上げてしまったら、保身に回るのは当然。その上の立場の人間たちの「新しい世代に対する畏怖」と「立場を奪われんとする保身」が強く影響して、世代間の壁を厚くしている。
保身のみを考える人を見る、若い世代の目は冷たく、また理解しようとする意欲、理由もない。つまり、この世代の間に立つ私たち(約)25~35世代の人間が一番激しい変化を跨ぐその世代間のクッション材・蝶番的役割を果たさねばならない。






ーーーーーー2,について。




人間も生き物全般も進化を遂げる様に、激しい変化の中に身を置かれると、其の中で生き抜く為を術を探し 自分を適応させようとする。その適応の仕方には数パターン。


1、環境を理解し、環境に沿わせて自身を変化させ、すでに存在する場所に適応する。
(群れ型)
2、環境に対して拒絶し、壁をつくり自身の本質を変化させる事なく自身が過ごしやすい環境を作る。(一匹狼型)


他数パターン。




でも多くを占めるのは上記二つかと思われる。
内、後者が世の中に増えつつある。






「1、について」で取り上げた「保身に回る人々」は、自身の居場所、環境を護るためにあらゆる物を区分し、また上に理解されない若い世代もまた、独自の理想・観念を護るため区分し、それらの繰り返しによって今の細分化が起きたと考える。
また、前日記でも取り上げた、世代間の壁の形成の影響ともとれる「縦社会・横社会」の違いも大きく影響しているとも思う。




備考


●縦社会のメリット・デメリット


統率性が取れる。世代間の情報交換がスムーズ。努力・結果の目視が容易。
人によって向き・不向きがある。統率性を「力」に依存する人が出てくる。
「弱者」「強者」の差異が産まれる。




●横社会のメリット・デメリット


「弱者」「強者」の差異がほとんどない。自身と最低限の周囲の人間に対する奉仕のみでコミュニティが作れる。自由。強要される点が少ないため、圧迫感を感じずに生活できる。
いつでも破棄・再生が可能。
目標を持ちづらい。努力の意味を見失う可能性がある。コミュニケーション力が育たない。






ーーーーーーー3,について




ネットの普及によって、簡単に情報が得られる世の中。以前は服・音楽・経済ニュース等、情報を得ようと思ったらTV・ラジオ等のアウトプットからか、そういった情報が集まる場所に赴く他方法がなかった。その場所(居酒屋・店舗)には其の場所それぞれのコミュニティが存在し、またそのコミュニケーションによって新しい文化や物が生まれ、また更なる情報を得るための方法を学んだ。(失敗も含め)
しかし、今現在は自宅に居ながらにしてそれらを全て行う事ができるようになって、現実の世界とはまた別の仮想空間に生活の中心を移す様になった。一人一人が仮想現実に個別のスペースを持ち、それを他者の意思関係なくさらす事が出来、また新しい何かを作り、消し、また再生する事がいとも簡単にできてしまうのだ。自分自身のみの意思で、批判も肯定も、社会的人間性の破壊(殺人)すらも。
完全に護られた環境下で、みんなそれぞれの過ごしやすい環境をつくり細分化は加速する。
それが当たり前のこれからの世代が何に飢える様に成るのかは容易に想像できるだろう。
対人のリアリティ・体感である。


しかし、また再び昔の様な「コミュニティありき」のそこに戻り着く為には、普通に考えれば世代が大方入れ替わるまで待つ他ない様にも思える。なんて言っても若い世代を理解してくれない社会の中心がまだそこに存在しているから。また何を失ったかは、失った物が大きければ大きい程、事後でないと気づく事ができないから。














今身近なところで少しずつ、長年・世代を渉って作り上げられたコミュニティが消えて行く。ネットという、たった数年で構築されたプログラムに取って変わられて。


長年培った、媒体が消えて行く。レコードが、本が、CDが。




なんとか護る方法はないだろうか。
それを試行錯誤していて、この考えの分析に及んだ。
















がしかし、それらを旨く分析し 現代風にアレンジし まとめあげている先人は存在する。


それのヒントが…地デジかと AKB48!!!!








続きは次回…















































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