最新つぃーと

2011年1月14日金曜日

晴れ。湖面凍る。冬まっただ中。

寒いっす


近頃、まわりで体調崩す人 続発中。ちがうよ 私のインフルのせいじゃないよw

今年は例年のレベルで流行ってる風邪、インフルだけど
なんで周りかかる人おおいのかなーと考えた。

多分 年齢www


自分も年食えば、周りも一緒に歳食うわけで

自分も仕事に根詰めるようになれば 周りもそうなってる訳で

無理したり、体力落ちてたりで かかる人増えてるようだ。

だよなー 気づけば私も20代後半。一番気合いいれなきゃならん時期。
ふと見渡せば ひょうひょうと一緒になって遊んでた仲間がみんなして将来に必死。
いつのまにか遊びからビジネスに生活の中心が変わって行ってる。

インスパイアされます
負けてらんない!


でも、そんな今のご時世…実はこんな方々も増えてるようで。


辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る


会社は辞めない、けれども仕事は頑張らない。
 仕事に対するやる気はない、けれども与えられた仕事はこなす。
 与えられた仕事はやる、けれども管理職になって責任を負うのは嫌だ。
 私はこのような傾向の30歳前後の社員を「新・ぶら下がり社員」と呼んでいる。
 数年前まで、企業の経営者や人事担当者からよく聞いたのは、「今の若者はすぐに会社を辞めてしまう」という悩みだった。入社して3年に満たない社員が辞めてしまう、30歳前後のこれから組織の中核を担う中堅社員が転職するといった人材の流出に頭を悩ませていた。
 その後、リーマンショック後の不景気によって転職市場は冷え込み、失業率は上がり転職したくてもできなくなってしまった。人材の流出に歯止めがかかり、胸をなでおろしている企業も多いだろう。
 しかし安堵したのもつかの間、ここで新たな問題点が浮上してきた。それが新・ぶら下がり社員の出現である。

なんだかなー。みごとに現代を風刺してる
最近、確かに回りの会社経営、店舗経営の内部事情聞いてると良く耳にするんです。
ただ私が聞くのは若い世代(20代前半)の方々についてですけどね。
すぐに辞めちゃう。

これって、現場の話を良く聞いてみると、
すげー複雑に様々な事情が絡み合ってるんです。
まず、世代それぞれの社会的構築観念が大幅に違う事。
ざっぱに言うと、体育会系のノリを体験してるかしてないか。

私の世代くらいから、学校の部活やなんかでそのノリがある所 ない所でてきてた頃だった気がします。私剣道部だったんですけどw となりの柔道部は上下関係 まったく皆無。
センパイ って存在 後輩って存在 別に関係なし。
 うちの剣道部はちょっとだけあった。敬語は使ってなかったけど、一応先輩方を
敬うって基本ルールはあった。一番怖かったのは先生だったw
野球部は厳しかった!!!
センパイ 怖い!!ルール絶対!!って基本システムがあった。

どれもこれも別にいいんじゃないか学校だし って思うけど、学校って組織の中で
世代入り交じる 部活は ある意味社会勉強の第一歩だったような気がしてる。

今学校の先生が生徒を強く叱れない ご時世、いじめって問題もピックされてて
生徒間、センパイ後輩間でも強く言えない環境になって
「怒られる・ルールを教えてもらう」って事に慣れてない人
「叱る・ルールを教える」って事に慣れてない人、むしろビビってる人

そんな人たちが増えて、本来の縦社会がひっくりかえりつつあるのでは と思う。

私の知り合いの社長が言ってた言葉で あぁ と思ったのが

「どうせ雇っても、こっちが育ててやろうと思ってても、なんらかしら理由つけてみんな辞めちゃうから、だったら最初から雇わない方がいい」


これ、学校の先生が言ってたらどうだろうww
部活のセンパイが言ってたらどうだろうww

「どうせ入部させても、すぐ辞めちゃうしだったら入部してもらわなくていい」


会社・学校
「自分が食える最低限(自分の成績・保身のみ)を考えてさえいればいい」


社員・生徒
下が育たない。教える人がいない。努力の意味がわからない人が増える


「ぶらさがり社員」のできあがり。
根本的な社会の崩壊。




こわーーーーーーーーーー!!!!!!
どうなる日本!!!!!!







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